経皮毒と体の歪み
カテゴリー:整体ブログ 公開日:2012年08月17日脳幹を調整し、免疫力・自律神経を整える大阪堺市/整体院エール 木村です
こんにちは!
経皮毒って知ってます?
これは、読んで時のごとく、
皮膚を経由してカラダに入ってくる毒素の事です。
普段、私たちが使用しているシャンプーやリンス、歯磨き剤、毛染めなど、それらに含まれる化学物質は、頭皮や肌から侵入し、アレルギーや婦人科疾患、ガンまで、様々な「病気」の要因になっているかもしれないと言われています。
特にこれらは、1回使用したからと言って、大きな影響を及ぼしません。ですが、このような体にとって有害なモノを積み重ねて経口・経皮して行けば、やがては体にとっては害になるはずです。
最近、当院でも、
小さな子供さんが整体を受けにくる事が多いです。
- アトピーで来る子
- 喘息で来る子
- 肩こりや頭が痛くて来る子
- 発達障害などを心配されて来る子
そのような子供たちを診ていて思うことは、
「カラダ、歪んでいるなぁ」です。
だからといって、骨に異常がある感じではない。
むしろ、緊張した筋肉や筋膜に引っ張られて歪んでいる感じです。
では何故、小さい頃から、そんなにも筋肉が固くなるのか?
原因は様々なことが考えられますが、
その中の原因の一つに、この経皮毒も関係あるように思われます。
日々、毒素を取り込めば、それらを懸命にデトックスしようと、最前線である内臓や司令塔の脳は、やがては疲れてしまいます。
結果、内臓が原因で、関連する腹部や腰部、肩の筋肉に防御収縮をおこさせてしまい、体がその筋肉に引っ張られて歪んだりもするでしょう。(内臓体性反射)
はたまた、自律神経を狂わせ、自律神経が支配する血管を過剰収縮させてしまい、その血管の隙間からにじみ出る栄養素の通り道を遮断してしまう事もありうるでしょう。(代謝交換の低下)
当然、脳が疲れて暴走すれば、アレルギーや自己免疫疾患などの免疫機能にも乱れが出てもおかしくありません。
本来、体に有益なモノが経口・経皮されて、規則正しい生活を送っていれば、こんな小さなウチから、筋肉が過剰に固くなることなんておきないはず・・・
そして、それは、
「産まれてから後」ではないことを知っておいて欲しい。
お腹にいる胎児の時から、お母さんを通じてそれらを摂取してしまいます。
ちょっとした意識が、
未来ある子供の大きな財産になりうるかもしれませんので。。。